※月※日: 日記より 7

「こころの病気」が、いわゆる病気ではないとすれば何なのか?
概念的には「人生の壁にぶつかって存在のぬかるみに足をとられた」といったイメージである。 
それは自由の喪失でもある。
自由がなければ将来を開く意志も希望も持てない。
つまり人生が無意味に傾く。
それは絶望であり、こころの暗闇化である。
その暗さはどのように開いて明るく導けるのか?
信じるときに道は開ける。
暗さは明るさと裏表の関係にあるのだから、暗さがあれば明るさがどこかにある、ということである。
一途にこころが暗く沈むとき、それは生きる意志の喪失でもある。 ’19.11.12.
   
     

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